「日本人移住の日」記念行事の開催

令和8年7月3日
「日本人移住の日」(6月18日)を記念し、リオデジャネイロにて、下記の行事が開催されました。ブラジルへの日本人移住の歴史は118年にわたります。これらの行事は、日本人移住者及び日系ブラジル人の皆様が日本とブラジルの友好関係において果たしてきた役割を改めて認識するとともに、両国の絆をさらに深める貴重な機会となりました。
 開催にあたりご協力いただいた多くの関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
 
 1 リオ市議会ライトアップ(6月11日(木)~18日(木)) 
 ペドロ・ドゥアルテ・リオ市議をはじめとする多くの関係者のご協力を得て、同市議会が日本国旗の色にライトアップされました。
 
2 国立歴史博物館における「日本人移住の日」記念レセプション(6月23日(火))
 国立歴史博物館にて「日本人移住の日」記念レセプションを開催しました。日系社会の関係者、リオ州・市政府、領事団等、130名以上にご出席いただきました。また、当日の夕刻に同博物館が日本国旗の色にライトアップされました。
 同レセプションでは、真鍋在リオデジャネイロ総領事、当地日系社会を代表してケンイチロウ・クリハラ・リオ州日伯文化体育連盟理事長、シセロ・デ・アルメイダ国立歴史博物館長が挨拶を行いました。また、日系人チェロ演奏家でリオ州連邦大学教授のカヤミ・サトミ氏とリオ州立大学教授のアレッサンドロ・アギアール氏によるチェロと尺八の演奏が行われました。