米国渡航情報(電子渡航認証システム(ESTA)の導入)

米国政府は、我が国を含む短期滞在査証免除対象国の国民が米国に渡航しようとする場合、事前にインターネットを通じて、渡航者の身分事項等に関する情報を米国当局に通報することにより、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けるシステム(ESTA)の導入を開始しました。当面は、任意による申請を勧奨されるが、2009年1月12日以降は、渡航の必要条件となることが予定されていますので御注意下さい。なお、米国を経由して日本へ帰国する際にも必要となります。

詳しくは、外務省ホームページを御参照下さい。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/us_esta.html