世界柔道デーにおける日本文化紹介

 10月28日、在リオデジャネイロ総領事館は、ショッピングセンター・ノーヴァ・アメリカにおいて、ソーシャル・プロジェクトを実施しているNGOクルザーダ・ド・メノール、インスティトゥット・ナガイ、リオデジャネイロ日伯文化協会との共催で、「世界柔道デーにおける日本文化紹介」として、和太鼓、折り紙、日本料理のワークショップを実施しました。
 嘉納治五郎氏の誕生日でもあるこの日に、シルヴァナ・ナガイ氏の元で柔道を学ぶ青少年約80名が集まり、自分たちで考えた柔道ショーを披露し、和太鼓(リオ日系太鼓)・折り紙(レダ・ヴァズ・フェレイラ講師)・和食(アレックス・サカツメ講師)のワークショップに熱心に取り組みました。
 
セレモニーの様子 和太鼓のレクデモの様子
折り紙のワークショップの様子(1) 折り紙のワークショップの様子(2)
和食のワークショップ(1) 和食のワークショップ(2)
柔道のデモンストレーション バンジTVによる星野総領事へのインタビューの様子