邦人男性に対する強盗事件(ラパ地区水道橋)

令和8年2月14日
2月13日(金)午後4時半頃、リオ市ラパ地区カリオカ水道橋近くにおいて、邦人男性1名が被害者となる強盗事件が発生しました。被害者がカリオカ水道橋の近辺にいたところ、犯人に手招きされ、近づくよう促されました。被害者が犯人に近づいたところ、そのまま付近の建物内へと連れ込まれ、所持品のほか、着用していたシャツや靴も強奪されました。被害者に怪我はありませんでした。
 
【当館から】
・同所(セントロ地区、ラパ地区)周辺は、強盗事件が多く発生しています。人が多くいる時間帯であっても十分な注意が必要です。
・例年、カーニバル時期には、旅券、クレジットカード、スマートフォン等の貴重品が盗難被害に遭い、予定していた便での帰国が困難になる事案が発生しています。外出時の所持品は最低限に留めてください。旅券は、ホテルの金庫等に保管し、外出時は旅券のコピーや写真を携行することをお勧めします。また、スマートフォン、クレジットカードなどの貴重品についても、使用予定のないものはホテルの金庫等に保管し、持ち歩く際はひとまとめにせず、分散して身につけるよう心がけてください。
・見知らぬ人物から手招きや声をかけられても、安易に近づかないようにしてください。相手が親しげであっても、毅然とした態度で立ち去ることが重要です。
・一方で、犯人と対峙し、金品を要求された場合は、決して抵抗することなく、身の安全を最優先としてください。