令和5年度天皇誕生日祝賀レセプション

令和6年2月9日
2月6日、天皇誕生日祝賀レセプションが開催されました。このレセプションには、リオ州・市、日系社会、領事団、企業、文化関係者等の約280名の方にご出席いただきました。
 
 本年にリオデジャネイロ市との姉妹都市提携55周年を迎える神戸市のポスターを会場の入り口に展示しました。
 
真鍋総領事は、挨拶の中で、日本とブラジルの友好協力関係は伝統的に良好であるが、両国の潜在力に鑑みれば、両国の関係をさらに強化することができる、また、両国は、民主主義、自由、法の支配、人権の尊重などの基本的な価値を共有する戦略的グローバル・パートナーであり、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持や地球規模課題への対処のために協力することが重要であると述べました。さらに、本年は当地で、G20首脳会合やG20外相会合などG20関連の会合が20以上開催され、日本からの多くの要人来訪が見込まれるほか、来年は、日伯外交関係樹立130周年を迎えることから、両国関係をさらに緊密化する重要な機会となると述べました。
 
会場では、日本酒や、チョーヤ梅酒提供の梅酒及び柚子酒の試飲提供を行ったほか、「日本産食材サポーター店」の認定プログラムや対日直接投資について紹介しました。また、日清食品及び花王がブースの出展を行い、それぞれの商品が紹介されました。
 
また、20年前に構成された「リオ日系太鼓」の8名のメンバーによる和太鼓の演奏が行われました。
 
今後、日本とブラジル、リオデジャネイロ州、ミナスジェライス州及びエスピリトサント州との友好協力の絆がさらに強化されることが期待されます。 
 
 
レセプションの様子   真鍋総領事の挨拶
 
乾杯の挨拶   日本酒コーナー
 
日本企業展示   日本企業展示