日本における水際対策(リオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州を指定地域に追加)

2022/1/18

◎1月18日、日本政府は、新型コロナウイルス変異株拡大を受けた水際対策措置として、リオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州を「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」に指定すると発表しました。

 

1 本件指定により、リオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州に滞在歴のある人は、日本時間1月21日(金)午前0時以降、日本入国後、検疫所長の指定する場所で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受け、検査結果が陰性であれば10日目(※)までの残りの待機期間を自宅等で待機することになります。

※自宅待機等の期間は、1月15日以降、14日間から10日間に変更されました。

 

2 ブラジル国内で「オミクロン株(B.1.1.529系統の変異株)に対する指定国・地域」に指定され、日本入国後3日間の施設待機が求められる地域は、サンパウロ州、リオ州、ミナスジェライス州及びサンタカタリーナ州の4州となりました。

 

3 上記4つの州に滞在歴のない人は本件措置(検疫所が確保する施設での待機)の対象となりませんが、引き続き10日間の自宅待機等は必要になりますので、御留意ください。