リオ市による社会的隔離措置の継続と緩和

2021/4/5
◎4月2日、リオ市官報において、同市における社会的隔離措置の継続と緩和について発表されたところ、概要以下のとおりです。
 
【4月5日から許可される事項】
●学校の再開(※一方、リオ州高等裁判所はリオ市が認めた対面授業の停止を決定。リオ市は同決定に対し不服申立てを行うとしている)
 
【4月9日から緩和される事項】
●バー、軽食店、レストラン等は21時まで営業可。それ以降は対面での営業禁止(ドライブスルー形式のみ可)
●スポーツクラブ、レジャー・レクレーション施設は11時から21時まで営業可。
●博物館、美術館、図書館、映画館、劇場、ショーハウス、公会堂等は12時から21時まで営業可。
●その他のサービス提供を伴う活動は12時から21時まで可。
●その他の商業活動は10時から18時まで可。
●ショッピングセンターや商業施設内の活動は、営業時間の短縮を条件に可能。
 
【引き続き禁止される事項】
●ナイトクラブ、ダンスホール等の営業。
●ビーチでの経済活動。
●定期市での経済活動。
●公共の広場や道路での23時から5時までの滞在禁止。
●集団でのビーチの利用(個人的なビーチでの活動のみ可)。
●公的及び私的な場でのイベントやパーティーの開催。
●バス及び他の貸し切りの自動車の市内への進入禁止(定期運航便、ホテル専用車を除く)。
●海外沿いでの自動車の駐車禁止(住民、高齢者、ホテル宿泊者、タクシーを除く)。
 
【引き続き許可される事項】
●食料品販売店
●医療機関
●動物関連サービス(獣医、ペットショップ等)
●建築関連サービス
●銀行、不動産、郵便産業
●青空市場
●雑誌販売店(アルコール販売は禁止)
●ガソリンスタンド
●自動車修理産業
●ホテル
●公共交通機関
●コールセンター
●葬儀店
●洗濯店