リオ市による社会的隔離措置の緩和

2020/11/5
◎11月3日付リオ市官報において、同市内の社会的隔離措置の緩和が発表されました。
◎ブラジル国内の感染者数は5,566,049人(前日比+11,843)、死亡者数は160,496人(同+243)(3日現在)。3密(密閉、密集、密接)を避け、こまめな手洗い、咳エチケットの徹底など感染予防に努めてください。
◎邦人の方への感染が確認された場合には、当館までご一報願います。
 
【リオ市による社会的隔離措置】(新規変更点には「※」を付けています。)   
・すべての商店が、入店可能人数の上限を設けることを条件に営業可能。ショッピングセンター内の店舗は、十分な感染症対策の実施を条件に営業可(営業時間制限なし※)。フードコート内のレストランは、感染症対策を十分に実施することを条件に営業可。
・バー、レストラン(セルフサービスを含む※)は、入店率を通常の3分の2に維持することを条件に営業可。十分な感染症対策の実施を条件に、音楽ライブの開催を許可。
・ジムは予約制かつ入店率を一定に保ち営業可。水中体操教室(アクアビクス)及び水泳教室の実施許可。
・私立の教育機関及び市立の教育機関・保育所の再開許可(任意)。※
・ホテルは営業可能。
・主要観光スポットは、通常の3分の2の入場率を保ちつつ、十分な感染症対策の実施を条件に、営業を許可。
・理髪店は予約制かつ入店率を一定に保ち営業可。
・ビーチの集団利用(ビーチバレーやビーチサッカー等)は週末を含め許可。海での遊泳およびビーチでの椅子やパラソルを利用しての長時間の滞在許可。※
・病院は緊急を除き予約制。同伴者の同行は原則禁止。
・十分な感染症対策の実施を条件に、屋外での文化活動は許可。
・スポーツトレーニングセンターは、密集することを避けたうえで利用可能。
・密にならないことを条件に、日曜、祝日の公道を利用したレジャー(イパネマ海岸等で行われる歩行者天国)を許可。
・十分な感染症対策の実施を条件に、博物館、美術館、遊園地、図書館、文化センター、ショッピングセンター内のキッズルームの営業を許可。
・入場率を50%以下に維持することを条件としたリオ市内の映画館、劇場等の営業を許可。
・結婚式、誕生日、卒業式、カクテルパーティーなどは会場の収容率50%で許可。
 
【参考】
●ブラジルにおける感染状況(3日現在。括弧内は前日比)
ブラジル全体:感染者数5,566,049人(+11,843)、死亡者160,496人(同+243)
(当館管轄3州)
リオデジャネイロ州:感染者数313,089人(+0)、死亡者数20,759人(+108)
ミナスジェライス州:感染者数362,340人(+1,184)、死亡者数 9,069人(+19)
エスピリトサント州:感染者数157,750人(+1,069)、死亡者数 3,876人(+13)
https://covid.saude.gov.br/
 
●新型コロナウイルス関連情報(ブラジル当局による各種規制等)
当館HPに新型コロナウイルス関連のブラジル当局による各種規制や、ブラジルにおける感染状況等の各種情報を掲載していますので、ご利用ください。
https://www.rio.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00011.html
 
●ブラジル出国便参考情報
https://www.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00081.html