日本入国時の検疫強化・外国人の入国制限

2020/8/28
●8月28日、日本において新たな「水際対策強化に係る新たな措置」が決定されました。
詳細は以下のサイトをご確認ください。
        https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C069.html

●日本への帰国の際には,特に以下の点にご留意いただくとともに,最新の情報をご確認ください。

1 日本入国時の検疫強化
 ブラジルを含む指定の流行地域から来航するすべての方は,入国時にPCR検査又は抗原検査が行われる他,同検査や健康状態につき異常のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシーなどの公共交通機関を使用しないことをお願いすることになります。このため,飛行機に乗る前(又は航空券ご購入の前)に,以下について,確認をお願いします。

(1)前記の要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。

(2)入国前にご自身で入国後14日間の滞在先を確保していること。

(3)空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保していること。
※ご帰国の際は空港から待機場所までの移動には,公共交通機関を利用できませんので,移動手段(自家用車、レンタカーなど)の確保を事前に行っていただく必要があります。

 詳細につきましては,以下の厚生労働省HPをご確認ください。

検疫フローチャート

日本へ帰国された皆様へ

水際対策の抜本的強化に関するQ&A

基準を満たすハイヤー会社またはハイヤーを調達できる旅行会社の紹介

(厚生労働省問い合わせ先)
 厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口(検疫の強化)
 日本国内から:0120-565-653
 海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)


2 外国人の入国制限
 ブラジルから外国人の配偶者とご帰国される場合,外国人配偶者の方は,入国時に有効な査証を保持している必要があります。個別のケースについては,当館までご照会ください。

3 入国拒否対象地域からの日本への再入国の取扱変更(日本国籍者は対象外)
   ※9月1日以降に日本を出国する、在留資格を保持する方について、日本出国前に追加的防疫措置に応じる旨を誓約し、出入国在留管理庁から「受理書」の交付を受けた上で、再入国許可をもって出国した方の入国拒否対象地域からの再入国が許可されます。日本出国後に日本大使館、総領事館では手続きを行えませんので日本出国前に手続きを行う必要があります。また、滞在先の国・地域の出国前72時間以内に実施された検査証明も求められますので、詳しくは法務省ホームページ( http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyuukokukanri07_00245.html )を御覧ください。出国前に所定の手続きを行わずに出国された場合は再入国が認められませんのでご注意ください。
 ※入国拒否対象地域指定後8月31日までの間に再入国許可をもって出国した在留資格を保持する方について、9月1日以降、日本大使館、総領事館において、「再入国関連書類提出確認書」の交付を受けた方の入国拒否対象地域からの再入国を許可します。また、滞在先の国・地域の出国前72時間以内に実施された検査証明も求められます。詳しくは外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/mofaj/page1_000864.html )を御覧ください。
              ※「特別永住者」については、日本への再入国の取扱いに変更ありません。