クレジットカード関連犯罪の多発(リオデジャネイロ)

当地において、観光客等に対するクレジットカード関連犯罪が多発しています。当地警察当局によれば、主な犯行態様は、(1)スキミング(2)タクシー料金等の支払い時における水増し決済(暗証番号の入力を求められないクレジットカード決済に際し、運転手らが使用者に気づかれないように正規料金の末尾にゼロをプラスして決済)とのことです。
 
【当館から】
1 クレジットカードを使用する際には、クレジットカードから決して目を離さず、暗証番号の入力状況を片手で覆い隠すなどして、暗証番号を盗み取られないようにしてください。
2 タクシー料金等をクレジットカードで支払う際には、必ず運転手等が入力する金額を確認してください。
3 公衆Wi-Fiを利用したクレジットカード情報の盗取も報道等で取り上げられていますので、安易な利用を控えるようにしてください。
4 クレジットカードの利用履歴をこまめに確認し、身に覚えのない請求を発見した場合には、直ちにクレジットカード会社へ連絡してください。