草の根・人間の安全保障無償資金協力「ヴィトリア慈善病院産婦人科センター医療設備整備計画」署名式

2019年10月18日、在リオデジャネイロ日本国総領事館とヴィトリア慈善病院産婦人科センター(エスピリトサント州ヴィトリア市)との間で、対ブラジル草の根・人間の安全保障無償資金協力案件「ヴィトリア慈善病院産婦人科センター医療設備整備計画」の贈与契約署名式が実施され、大鶴哲也総領事とマリア・ダ・ペニャ・ロドリゲス・ダヴィラ院長が署名を行いました。
 
被供与団体:ヴィトリア慈善病院産婦人科センター
署名日  :2019年10月18日(金)
署名場所 :在リオデジャネイロ日本国総領事館
供与限度額:64、402米ドル
計画の概要:草の根・人間の安全保障無償資金協力は、日本政府が行う政府開発援助(ODA)の一部として拠出されています。この計画では、エスピリトサント州ヴィトリア市にあるヴィトリア慈善病院産婦人科センターに機材一式(黄疸用光線療法機器4台、光線療法機器付新生児用ベッド4台、小児用加熱ベッド3台、新生児黄疸計測器1台及びマルチパラメータモニター1台)を整備することにより、新生児医療の改善を図り、もって同地域の地域医療サービスの向上に寄与することを目的としています。
 
署名の様子(左:マリア・ダ・ペニャ・ロドリゲス・ダヴィラ院長、右:大鶴哲也総領事)
署名後の記念撮影