日伯友好カップ(日伯クラブチームのユースによる大会)の開催

     9月2日、リオデジャネイロ市西部レクレイオにあるジーコ・フットボール・センターに於いて、日伯友好カップの3位決定戦、決勝戦、閉会式が開催されました。
 
    同大会は、ジーコ元サッカー日本代表監督の呼びかけによって、日伯の若いサッカー選手の交流を促進する目的で始まり、今回で21回目を迎えました。今年は、日本人ブラジル移住110周年にあたることから、その記念事業の一つと位置づけられ、110周年実行委員会のメンバーも観戦しました。
 
    決勝戦は、フルミネンセとボタフォゴというリオデジャネイロのクラブチーム同士の対決となり、フルミネンセが優勝しました。閉会式では、3位のチームに星野総領事から、得点王であるJリーグ選抜の野澤選手にはミノル・マツウラ実行委員長から、それぞれトロフィーが贈呈されました。
 
ジーコ元サッカー日本代表監督と星野総領事   110周年実行委員会のメンバーと星野総領事
 
優勝したフルミネンセ   3位のチームにトロフィーを贈呈する星野総領事