移民110周年を記念したペトロポリス市での桜の植樹

7月13日、星野総領事は、ベルナルド・ロッシ・ペトロポリス市長、リオ州日系団体の関係者とともに、リオデジャネイロ州ペトロポリス市にあるイタイパーバ市立公園で行われた桜の苗木の記念植樹に参加しました。
 
 今年は、日本人ブラジル移住110周年の記念の年であり、ペトロポリス市の協力を得て、市内に110本の桜の苗木を植樹することとなりました。110本のうち、100本はイタイパーバ市立公園に植樹され、残り10本は市内のクリスタル宮殿に植樹される予定です。当日は、ペトロポリス市の働きかけにより、地元の小学生30名程度が招待され、一緒に桜を植樹しました。
 
ペトロポリス市では、1995年の日伯外交関係樹立100周年の際にも桜を植樹しており、毎年満開の花を咲かせていると聞いています。今回植樹する110本の桜の苗木も近い将来、美しい花を咲かせ、ペトロポリス市のシンボルとなってくれることを願っています。
 
 
植樹する星野総領事   星野総領事とロッシ市長、日系団体の集合写真
 
植樹する子どもたち   記念プレート
1995年に植樹された桜