渡邊頼純慶応大学教授による日本の対外貿易政策に関する講演会

11月29日、の渡邊頼純慶応大学教授は、ジェトゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)ブラジル公務員ビジネス経営スクール(EBAPE) で、「Japan’s Trade Strategy in the 21st Century and Economic Partnership with Latin American Countries」と題する講演を行いました。   講演には、FGVの学生を中心に約50名程度が参加し、渡邊教授より日本の自由貿易政策及び日伯経済関係についての説明がありました。講演終了後には、日伯EPAの可能性、日伯経済関係の将来等について参加者との間に活発な質疑応答が行われました。   また、11月30日、ブラジル国際関係センター(CEBRI)にて、渡邊教授及び当地有識者の間でラウンドテーブルが開催されました。渡邊教授より、日本の自由貿易政策や大枠合意がなされた日EU・EPAについて説明した後、トランプ大統領就任後のTPPの展望、日伯EPAの可能性等につき、活発な意見交換が行われました。