第10回ペトロポリス日本文化祭

8月10日(木)~13日(日)、ペトロポリス市で第10回ペトロポリス日本文化祭が開催されました。今年で10回目を迎えた同文化祭はペトロポリス市の公式行事として、イタリア祭り、ドイツ祭りと並び、同市の三大祭りの一つとなり、多くの市民に愛されています。
今年、初めての試みとして、30着の着物を使った「着物ショー」が開催されました。浴衣、振り袖、袴など、様々な着物をファッションショー形式で紹介するというもので、満員の会場は珍しい着物に見入っていました。
また、アレックス・サカツメ・エスタシオ・デ・サ大学講師による和食についての講演が行われ、日本とブラジルの寿司の違い等についてお話いただきました。
そのほか、日本文化祭期間中は、武道の模範演技、折り紙やマンガのデモンストレーション、盆踊り等日本文化を身近に感じられるイベントが盛りだくさんで、4日間に渡り開催された日本文化祭は大盛況のうちに終わりました。